
クルマ好きにとっての極上の休日って
洗車して、走ることだろ。
ちょっとランチしがてら。
S市まで峠道をラン。
マンダロリアンが良い。
幼い頃からスターウォーズサーバントだった。
エピ4や帝国の逆襲は、何十回も見た。
そう何十回。30回では済まないな、
多分50回ぐらい見ている。
実家にシアターを作ったのもスターウォーズを
大画面で見るため。スターウォーズがなかったら
シアターは作らなかった。
竣工時に、SWファンの友人らとSW一気上映会をしたのも
とても楽しかったなあ、またやりたいなあ。
さて、そんな僕だが、

悲観的で不安の多い人生だ。
日本人全体にそういうDNAが組み込まれてる説も聞く。
そもそも、人類が悲観的で不安を感じるからこそ
ここまで生き残れたという説もある。
原始時代、楽観的で能天気な人より
悲観的で不安を常に感じている人の方が
生き残りやすかった、というか。
とはいえ21世紀の今、
不安なことの9割は起こらないと言われる。
たしかに僕も過去を振り返ってみると、いつも
不安だったが、その不安なことは実際はほとんど起こらず
大体まあまあハッピーにやってこられた気がする。
というわけで、今後のことについて
たまには思いっ切り楽観的に考えてみる、
GWでもあるし。

T市美術館
家について、2020年ごろから
3年間ほど、ガチ検討&物件探しをして
いろいろなことを知ったり、
考え方が変わったりした。
これから家探しをする人たちにも向けて
自分の考えの整理がてらまとめてみる。

僕は20代の頃、新車のボクスタを買った。
今、タイムスリップできるのなら、
あの時に戻れば、まだ5年落ちぐらいの
ピカピカの「最後の空冷」993を
新車のボクスタを買うぐらいのお金で
十分探すことができた。
2023年の今の相場を知っていると、
あの時、初代ボクスタ買うより、中古の993でしょう、と
思わないでもない。

僕の人生で一番欲しいものは、というと
「クルマ」と即答できる。
中でも「ポルシェ・911」。
毎日の仕事も、
ポルシェ・911を買うためならば、と
思いながら歯を食いしばって
出勤している。
2020年、コロナ禍の中、
ボクスタのメンテナンスで
訪れた某店に置いてあった
ビカモンの黒の993カレラSを見た瞬間、
僕の中でずっと燻っていた空冷欲しい熱が
着火され、空冷911探しを開始した。
*その黒の993はお客さんのクルマ=売り物じゃなかった

森博嗣作品についてこの1年間で
S&M、V、G、X、W(の途中まで)読み進めた。
(ペガサスの解は虚栄か? まで読了)
特に、ヒロインの観点から考察することで
研究していきたい。
*あとは自分の得意分野?である
クルマの観点からについても考察したい。

あと数日でGWスタート!
各種機関や店舗が「GWの営業のお知らせ」的なものを
掲示し始めるとワクワクする。
日本は、ナチュラルにGW、お盆、年末年始と
バカンスシーズンが年に3回もあって素晴らしいなあと思う。