
社会人になってからは、
5〜8年で定期的に引っ越ししている。
なんというか、3年過ぎたぐらいから飽きてくるし、
異動があるとそのタイミングで引っ越すイメージ。
住むところが変わるとやはり気分が変わるし、
色々変わる。
そして引っ越したときに思うことを
美貌がてら書いておく。

社会人になってからは、
5〜8年で定期的に引っ越ししている。
なんというか、3年過ぎたぐらいから飽きてくるし、
異動があるとそのタイミングで引っ越すイメージ。
住むところが変わるとやはり気分が変わるし、
色々変わる。
そして引っ越したときに思うことを
美貌がてら書いておく。

森博嗣先生が繰り返しおっしゃっているが、
必要なものではなくて、欲しいものを買うべきだ。
そうか、人生において、情熱を持って、
「欲しい!」と思うこと自体が生きるための
活力になるようなものにこそ、お金を使うべき、
という意味だと僕は解釈している。
というわけで、引っ越したら欲しいモノについて
リスト化して、整理しておきたい。

パントンチェア
あまりあまりそういう意識は無かったのだが、
もしかしたら椅子が好きなのかもしれない。
アーロンチェアも、エンボディチェアも持っている。
パントンチェアもものすごくいい形だと思う。
これについては、実用性よりもアートのような感じ。

古来より、家を建てるときに
体調を崩すから気をつけろ、みたいな言葉がある。
僕の場合は、建てるのではなくて買うのだが、
それでもなんとなーく諸々の調子が
いつもと違う気がしているので対策する。

家については、考え抜いてきた。
10年前、実家の建て替えの際には、
「絶対この人に頼む!」と思っていた
建築事務所に設計を依頼することができ、
期待以上の大満足の家ができた。
その後、経済や金融、世の中のことを
勉強し続け、現代日本における家の最適解は
「いい立地にある中古戸建」という結論に
至った。

家については、10年以上考えている。
以前、実家を建て替えたときは、
設計事務所に頼んで新築した。
今ほど建築価格が高騰する前で、
あれは最高のタイミングで最適の選択ができたと
思っている。

絵日記。
某月某日
大阪モーターショーへ。
大好評だったジャパンモビリティショーへ
行けなかったので、大阪でリベンジ。
ただ、アツく燃えてくるものが
あまりなかったかもしれない、僕の
情熱が足りないのか、、

画像は本文とは関係ありません。
弊社研究所へ出張の時に考えた。
弊社研究所は、全面ガラス張りのロビー、
トラス構造が見える屋根の支持部、
玄関入るとそこが3階という特異構造と
竣工時は相当攻めた、カッコいい建物だったのではないかと
思っている。
根強く黒川紀章の設計という噂があるが
あながちあながち火のないところの煙じゃ
ないんじゃないかあと思っている。