
MORIZO RRがやってきて、はや3ヶ月。
納車の日は寒い冬だったが、今や桜の咲く4月。
ほぼ毎日乗り、お隣の県へも出かけて行った。
見せたのは家族や職場のクルマ好きぐらいだが、
とても人気者。
走りもインフォテイメントも
ブランドイメージもイバリもサイズも
エアコンも何かも完璧なそのクルマに乗った
考えたこととは。

MORIZO RRがやってきて、はや3ヶ月。
納車の日は寒い冬だったが、今や桜の咲く4月。
ほぼ毎日乗り、お隣の県へも出かけて行った。
見せたのは家族や職場のクルマ好きぐらいだが、
とても人気者。
走りもインフォテイメントも
ブランドイメージもイバリもサイズも
エアコンも何かも完璧なそのクルマに乗った
考えたこととは。

一時期、すっかりF1熱が冷めていた。
僕だけじゃなくて、日本全体が少し冷めていたように思う。
鈴鹿の動員数も一時期ほどでなく、
カレンダー落ちも心配されていたような。
それが角田選手のもう漫画としか言いようがない
トップチームへの電撃移籍で、沸きに沸く鈴鹿。
そして世界最高峰に触れる快感。

新年度の初めの日、
エープリルフールでもあるこの日に
少しは夢のあることを考えてみて
楽しい1年の始まりにしたい。
アークインベストメント社の
キャシー・ウッド氏は、
2030年のテスラ社の株価を2600ドルと予想している。
現在の株価の10倍近い。
もしこれが実現したなら、その資金を使って
僕がやりたいことを挙げてみる。

コロナ禍で世の中いろいろ変わったが、
僕的に結構大きいなというのが
スポーツカーとマニュアルトランスミッションの復権。
2010年代って、もうMTが絶滅しそうだったよね。
日本国内だと、ポルシェでも全然MTの設定がなかったし。
他のクルマでも、MTを設定しても全然売れないから
あっという間にドロップ、ってケースが多かったような。

もしかすると、僕はサーキットよりも
高速道路を走るのが楽しいと感じるかもしれない。
法令遵守でMORIZO RRで高速道路を
縦横無尽に走って、
これはやばいクルマだと実感した。

今まで、20年以上前のボクスターと、
最廉価グレードのジムニーという
古代車みたいなのに乗っていたが、
MORIZO RRで現代車に触れてその
魅力が理解できてきた。
それは主にアップルカープレーの魅力のような気がするが、
とにかく快適、そして楽しい。
じゃあ現代車でそれを突き詰めると、
行き着くのはもしかしたらポルシェ・911カレラTでは?
という考察。

とにかくカープレーが最高すぎて。
MORIZO RRに乗る楽しさの、もしかしたら
半分以上は、アップルカープレーの楽しさかもしれない。
僕はアップルやiPhoneが大好きなのだが、
それがクルマと融合するカープレーは最高にいい。

数年前とは、クルマの買い方が一変しているように思う。
新車がなかなか買えない、買えても来ない。
これは数年前では考えられなかった状況だが、
今や割と一般的。
僕も近いところで買った新車は、1年とか半年待って
買えた。買えればいい方で、発表前から「出たら買う!」と
お店の人に言ってあったのに
買えなかった(打ってもらえなかった)ケースもある。

数年前、ミッドライフクライシスで
何をしていてもつまらないし、欲しいクルマも全然なかった。
そこから、森博嗣にどハマりし、先生の著作を
狂ったように読むことで新しい視点を獲得し、
ミッドライフクライシスもいつの間にか治っていた。